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刃物で脅し女性監禁 容疑の元交際相手逮捕(産経新聞)

 別れ話のもつれから元交際相手の女性を約15時間にわたって監禁したとして、警視庁捜査1課は逮捕監禁の疑いで、住所不定、無職、佐々木政人容疑者(26)を逮捕した。佐々木容疑者は「相手の気持ちを考えず、一方的にやった」などと容疑を認めている。

 逮捕容疑は、21日午後11時50分ごろ、帰宅した都内の女性(29)を連れ出し、22日午後3時ごろまで杉並区の知人宅などでペティナイフ(刃渡り約10センチ)を突き付けて監禁したとしている。

<自民党>与謝野氏らの処分、結論持ち越し 党紀委(毎日新聞)
近未来通信元専務、詐欺認める 東京地裁(産経新聞)
<さぬき市長選>大山氏が再選 香川(毎日新聞)
対戦車誘導弾、検査中に誤発射…壁突き破る(読売新聞)
<不審死>入所の94歳女性虐待か 体にすり傷 愛知の施設(毎日新聞)

ガソリン右肩上がり 7週連続価格上昇 東北(河北新報)

 ガソリン価格が急上昇している。石油情報センターは22日、19日現在の全国のレギュラーガソリン価格を発表した。東北の1リットル当たりの平均小売価格は135円40銭と前週より2円90銭も上がり、全国の平均価格(135円20銭)を上回った。原油高が続く中、小売価格への転嫁が進み、上昇幅が拡大した。東北の135円台は2008年11月10日以来、1年5カ月ぶり。値上がりは7週連続となった。

 6県すべてで価格が上がり、県別では高い順に山形137円30銭(3円30銭高)秋田136円90銭(4円40銭高)福島135円50銭(3円高)岩手135円30銭(2円90銭高)青森133円90銭(70銭高)宮城133円90銭(3円10銭)。青森以外は2〜4円台の大幅上昇だった。
 石油元売り各社が原油高を背景に、卸売価格を引き上げたのが理由。小売価格への反映を極力抑えてきたガソリンスタンドが、これまで以上の価格転嫁に踏み切ったとみられる。
 東北ではハイオクも2円90銭上がって146円10銭となり、軽油は2円60銭上昇の113円50銭となった。
 石油情報センターは「原油価格は4月初めの1バレル86ドルから19日には81ドルまで下がった。反発もあったが、一本調子に上がる要素もない」と一進一退が続くとみている。

◎市民「近場で我慢する」

 1リットル当たり135円を超えた東北のレギュラーガソリン。1年前に比べると20円以上アップした。ゴールデンウイーク(GW)を目前にした高値は、遠出を計画していた行楽客の足を鈍らせそう。書き入れ時のスタンドは客の微妙な変化を感じ取り、観光地は価格動向に気をもんでいる。
 昨年4月20日現在の東北の平均価格は114円60銭。今月19日現在との差は20円80銭で、遠出となれば影響は大きい。
 例えば1リットルで12キロ走行できる車で仙台市から約320キロ離れた弘前市に向かう場合、必要なガソリンは約26リットル。1年前だと2979円だが、今年は3520円。昨年と同じ額で給油すると22リットルしか入らず、鹿角市辺りでガス欠になる計算だ。
 市民の反応は正直だ。GWに家族3人で盛岡方面に1泊予定の仙台市泉区の男性会社員(42)は「130円を超えると少しきつい。暫定税率の廃止で安くなるという話もあったはずなのに」と不満そう。石巻市の主婦(31)も「最近は満タンにしていない。GWは近場で我慢する」と語る。仙台市内のガソリンスタンドの従業員も「最初に価格を聞いてきて、満タンではなく、一定の金額分だけ給油するお客さんが増えている」と証言する。
 GW前の値上がりが気掛かりなのは観光地。弘前さくらまつり(23日〜5月5日)を控える弘前市の佐藤耕一観光物産課長は「桜の咲き具合も良さそうで、例年以上の人出を期待したい」と毎日、価格の動きを新聞で確認している。
 今年のGWは自動料金収受システム(ETC)の「1000円乗り放題」が利用できる最後の連休。岩手県雫石町の小岩井農場を経営する小岩井農牧はガソリン価格を意識しつつ「それより天気が気になる」という。


<普天間移設>「徳之島」白紙撤回を要請…首相に民主県連(毎日新聞)
核廃絶求め首相に署名提出=連合会長ら(時事通信)
<高速料金制度>民主党の川内氏が異議 足並みの乱れが露呈(毎日新聞)
鳩山首相、古賀連合会長と今月3度目の会談(産経新聞)
衆参同日選「コメントしない」=鳩山首相(時事通信)

首相、自ら窮地に追い込む…「5月決着」明言(読売新聞)

 沖縄の米軍普天間飛行場移設問題で、鳩山首相は15日、自らが目指す「5月末決着」について、米国、移設先の地元自治体の合意を得ることが条件になるとの考えを改めて明言した。

 しかし、期限内に米国、自治体との間で合意を形成することはほぼ絶望的で、実現できなかった場合、首相の政治責任を問う声が強まることは避けられそうにない。首相は自らをさらなる窮地に追い込んだ。

 15日夜、首相官邸で記者団の質問に答える首相は“冗舌”だった。

 普天間問題「決着」について、首相は「米国も沖縄を含む国民も『この方向で行こう』と理解を示すことが前提」と述べ、「連立政権としての合意も必要になる。基本的に3点が満たされれば決着と考える」と、社民、国民新両党の合意も条件に加えた。平野官房長官はこの日の記者会見で、「5月末までにすべてのことが納得、理解してということにはなかなか運んでいかない」と述べていたが、首相は自らハードルを上げた格好だ。

 首相はまた、「覚悟を決めて臨んでいる話だから、努力するのは言うまでもない。必ず私が申し上げた通りに結論を出す」と明言。記者団に「職をかける考えは持っているか」と問われると「もう最善を尽くす、これしかない」と強調した。

 ただ、現実は厳しい。

 首相は否定したが、ワシントンでの核安全サミットの際のオバマ米大統領との非公式会談で、大統領は「5月末決着」を確実に実現するよう厳しく迫った。

 しかし、沖縄での「県内移設」を軸に鹿児島県・徳之島へのヘリ部隊移転などを組み合わせる政府の案に、米側や関係自治体の合意を得るめどは全く立たない。

 野党側は手ぐすねを引いて「5月末」を待ち受けている。自民党の谷垣総裁が15日の記者会見で、5月末までに決着しなかった場合の対応について、「日本の安全保障に極めて大きな問題を残す。当然、(首相は)退陣すべきだ」と強調した。

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生まれ変わった自民見せる! 足元に火種も…谷垣氏、新党に対抗心メラッ(産経新聞)

 新党「たちあがれ日本」の結成で4人の国会議員が離れた自民党は、夏の参院選に向けた態勢整備が急務だ。谷垣禎一総裁は12日、さいたま市内で「自民党が生まれ変わったとわかる姿を見せたい」と意気込みをみせたが、出席者から総裁交代を求める声があがるなど、谷垣氏の指導力不足への不満は依然、党内にくすぶっている。

                   ◇

 谷垣氏は12日午後、さいたま市の党埼玉県連で開かれた対話集会に出席し、「たちあがれ」への対抗心をむき出しにした。

 「最近出ていかれた方の(新党の)姿をみて、やはり自民党が頑張らなければ、民主党に歯止めをかけられないと思われた方がたくさんいると思う」

 先週末のフジテレビ「新報道2001」などの世論調査で、新党への期待が高齢批判などで必ずしも高まっていないことから、「打倒民主党」の本家を自負してみせたのだ。

 しかし、出席したある県議は「いっそ、(参院選前に)総裁を辞任し、舛添要一前厚生労働相に交代したらどうか」と迫った。谷垣氏は「それで日本が良くなるならいつでも辞めるが、今辞めるのは無責任なので辞めない!」と気色ばんで拒否した。

 自民党支持層には、各世論調査で舛添氏が「ポスト鳩山」の最有力にあげられる一方、谷垣氏の人気は低迷し、党勢回復をもたらしていないことへのいらだちや不満がある。

 「たちあがれ日本」を結成した園田博之前自民党幹事長代理はもともと、谷垣氏の政策ブレーンで、谷垣執行部の幹事長候補にもあがっていた。その園田氏でさえ、与謝野馨元財務相とともに、国会で鳩山政権を徹底追及できない執行部の刷新を求めていた。

 しかし谷垣氏は「惨敗した3年前の参院選よりは好結果が出せる」(党関係者)との感触から、刷新する理由がないと拒否。与謝野、園田両氏らは離党届を提出した。園田氏は11日の「新報道2001」で離党の動機について「谷垣さんらは参院選前に大胆な改革をやらないと判断した」と強調した。

 谷垣氏は河野太郎元法務副大臣を幹事長代理に起用するなど、執行部の態勢強化を図った。それでも党内には、執行部の「刷新」までは決断できない谷垣氏の「世間ずれ」への不満が募っており、いつ爆発するか予断を許さない状況だ。

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<佳子さま>高等科の入学式に出席(毎日新聞)

 秋篠宮家の次女佳子さま(15)が6日、学習院女子高等科(東京新宿区)の入学式に出席した。制服姿の佳子さまは母親の紀子さまと一緒に登校し、体育館で行われた式に臨んだ。式に先立って行われた校門前での記念撮影では、報道陣からの「おめでとうございます」という声に「ありがとうございます」と笑みを浮かべて答えた。

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